大好きな音楽とバイクなどの話。  自転車好きですが最近仕事の都合も合って全然乗ってません。ですので、殆ど自転車の話題は無いです。コーヒーとビールとMacとiPhoneなど興味のある事などを書き留めてあります。


by blue_koichiro
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覚えてくれてて嬉しかったのだ

今夜は

昨日の再会は本当に短い時間だったけれどお話出来て良かった。

一緒にドラムを学んだ時間は短い期間だったんです。
後に連絡を取らなくなってから彼は一気に日本のロックシーンに躍り出て行きヒット曲も連発しちゃうバンドになりました。

一昨年辺りから周りの仲間がまた彼とコンタクトを取っていると言う話を聞いてはいたのだけれど既に20年近く時間が経っていて正直言って彼はワタクシのことなんて覚えていないだろうと思っていました。

その彼は昨日の先輩のバンドのギグにゲストで参加すると言う事を聞いていたので懐かしさも有り半ば無理やり予定を空けて遊びに行って来ました。

運良くステージからよく見える席に陣取ることが出来て、彼がステージに上がりドラムセットに座った時に直ぐにワタクシのことに気付いてくれたようです。手を上げて合図してくれました。ワタクシもそれに答えるべく手を上げて見ましたが、内心その相手が自分じゃないかも知れないと周りを見渡してしまいましたが。

プレイはやっぱりロックドラマーと言う感じで聴いてて気持ちよかった。この日も先日のセッションと同じようにドラマーが2名となりステージ上ではかなりの盛り上がり。本当に凄いステージでしたよ。

彼の乗っかったセットも終わり、ライブが終了したので楽屋にちょっとドキドキしながらも訪ねて見ました。

ワタクシ 「ご無沙汰してます、分かります??」
彼 「覚えているに決ってるでしょ!! 最前列で観られたら緊張するって!!」

なーんて短い会話を交わして、また機会をつくって飲みましょうという約束をして帰ってきました。
うーん、なんだかあまりにも懐かしくて、彼も全然変ってなくて、若々しくしていたので、すごーく嬉しかったです。


で、その彼とは誰かって?
あはは〜、もう既に解散してしまったけれど、今は某携帯電話のメーカーのコマーシャルしている彼女が在籍したバンドのドラマーですよ。(なんて書いたらバレバレか)
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by blue_koichiro | 2005-06-01 14:03 | diary