大好きな音楽とバイクなどの話。  自転車好きですが最近仕事の都合も合って全然乗ってません。ですので、殆ど自転車の話題は無いです。コーヒーとビールとMacとiPhoneなど興味のある事などを書き留めてあります。


by blue_koichiro
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SUNGLOW

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SUNGLOW / 阿川泰子
昨夜はすごかった。
稲妻の走る夜空は迫力あったな。
そしていきなり降り出した強い雨。
バンドのメンバーと都内で呑む約束があり、向う途中電車を待つ駅のホームでしばし空を眺めてしまった。
オバQラインは新宿にほど近い駅で停電が有り電車が止まったと言うことだがワタクシが乗った時には運行していました。
しかし、激しい雷と強い雨のせいで徐行運転だったのでいつもよりも時間がかかってしまい集合時間に大幅に遅れてしまった。(もっとも出遅れたので遅刻は確定していたのだけれど)


さてさて、最近買った音楽のお話でも。。

高校生の時に好きだった阿川泰子さんのSUNGLOWと言うアルバムをAmazonで見つけてしまった。値段もちょっと安くなっていたので手に入れました。
高校生の頃は気になるアルバムがあってもなかなか購入出来ずに友人に頼んでカセットにコピーしてもらい大事に聴いていたのですが、このアルバムも同じくカセットで持っていて思い出しては大事に聴いてました。
しかし5~6年前に音楽仲間が聴きたいと言うのでカセットを貸して以来、カセットは帰って来なかった。
このアルバムには好きな曲が2曲収録されていて1曲はSKINDO-LE-LEと言うサンバの曲。そしてもう一曲はCINEMAと言う同じくブラジルテイストで一応ボサなのかな?(この辺の音楽のエキスパートじゃないので...)
SKINDO-LE-LEは長い間このアルバムの為の書き下ろしのオリジナルなのかとずっと思っていたのですが、VIVA BRAZILがオリジナルだと言うのを知ったのは最近の事でした。
しかし、阿川泰子ヴァージョンのSKINDO-LE-LEもかなり良い線いってますね。何と一手もこの制作をまとめているのが松岡直也さんですから。バンドも勿論WESINGがやってる訳で活きの良い演奏しております。別荘から帰還したポンタ氏のドラミングもエンジンかかってるし最高であります。
そしてやはりこのアルバムで知って好きになった曲でCINEMAと言う曲。後にMichael FranksのAbandoned Gardenに収録されているのを聴いて再び楽曲の良さを再認識したものです。

今聴いても完成度の高いアルバムです。夏の終わりに心地よいブラジリアン・フュージョン涼しげに1杯と言うのはいかがでしょうか?


なーんて事でこの記事を書きながら阿川泰子さん、松岡直也さんのウェブ見ていたら、、、

ジャズ・ボーカルの歴史を変えた名作「SUNGLOW」から27年。
阿川泰子と松岡直也が、新作「Meu Romance」で劇的な再会を果たし、
今度はライブで初共演!2人の個性が融合する、”ニュー・ボッサ・グルーブ” 。
阿川泰子 meets 松岡直也
"Naoya & Akira" B.F.Unit / guest: Takeru Muraoka
阿川泰子:vo、松岡直也:pf、和田アキラ:g、高橋ゲタ夫:b
フランシス・シルヴァ:perc、岩瀬立飛:ds、大坪稔明:key、guest/村岡 建:sax


こんなニュースが。
こりゃまた豪華なメンバーだし。
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by blue_koichiro | 2008-08-22 11:45 | music