大好きな音楽とバイクなどの話。  自転車好きですが最近仕事の都合も合って全然乗ってません。ですので、殆ど自転車の話題は無いです。コーヒーとビールとMacとiPhoneなど興味のある事などを書き留めてあります。


by blue_koichiro
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カテゴリ:stories( 7 )

なかなか深い話じゃの

セブンイレブンが童話「かわいそうなきりん」を刊行へ : bogusnews

nanacoさんには一度もお世話になった事が無かったワタクシ。
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by blue_koichiro | 2010-08-22 23:05 | stories
ようやく家につき一段落。
さっきトイレにはいっていたら奇妙な出来事を思いだしました。


本日のリハーサルはJR大塚の駅から割りと近い商店街の中にありましたが、目印を見逃し少しだけ通り過ぎてしまいスタジオを見つけられないでいました。
時間も無いのでスタジオに電話をして場所を確認。なんの事はない10メーターも戻らないビルだったんです。
携帯をポケットにしまいながらスタジオへのエレベーターを目で一瞬確認。動作の途中と云うか確かにエレベーターに目をやりました。
その時、数メーター先でそのエレベーターに女性が乗り込んだのが見えました。飛び乗るほど急いでいなかったし、荷物もあったので気持ち的には戻ってきてから乗りましょうってな気分で扉の閉まったエレベーターのボタンを押したのだけれど...
「スーっ」っとエレベーターの扉が開きました。一瞬「あれ?」ってなったんだけれどエレベーターの中には誰も乗っていません。
楽器もあったし、ヘッドフォンを外したりとか他にも気持ちがいっていたので、あまり深刻に考えたり出来なかった。その後スタジオへはいっちゃってからは、音楽に没頭してましたのですっかりそんなことも忘れていました。

でも、あれは絶対変ですね。だって前の人が乗って直ぐ2階に上がり、エレベーターが直ぐ戻ってきたんだとしても、時間的にそんな間じゃなかったんだもの。
黒っぽい服装、たぶんハーフコートみたいな感じでひざ丈くらいの黒か紺のスカートに黒のストッキング...そんな感じだったな。。


ま、余り考えない事にして。。

おやすみなさい。
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by blue_koichiro | 2006-11-30 01:44 | stories

一昨日みた夢。

朝起きて、珍しく夢を覚えてました。
ちょっとヘンテコリンな夢だったな。

道を歩いていると昼間だと言うのに眩しい光が空より降りてくる...
その光に飲み込まれそうになるも間一髪で逃げ出せた。
それはきっとUFOだったんじゃないかとおもうのだが。

その後、映画に出てきそうなNASAの施設にも似た雰囲気の白く無機質な感じの建物を歩いてるんです。
ある部屋に辿り着きその部屋に入ると5〜6人の人間がいるんです。
そうしたら大きな横揺れの地震が。部屋にいる全員が立っていられず床に倒れ込むみ、やがて揺れが収まり今度は部屋が急激に熱くなってくる。床下から火であぶられているかのようでした。
その部屋から逃げだす事が出来ずにどんどん熱さが上昇する部屋で苦しんでいると部屋にいる人間の頭の上からエイリアンが熱さに耐えられずに出て来たのだ。やつらはエイリアンに蝕まれていたのだった。エイリアンは熱に弱かったようで目の前でどんどん細胞ごと壊れて灰に変ってしまった・・・・・

その後何故だかワタクシはグランドキャニオンの様な岩山の側面を一人へばりつき横方向へ移動してる。残念な事に夢の中でも高所恐怖症なのは変わりなかった。とにかく怖い...足を踏み外しそうだ。高さに怯えながらもそろりそろりと移動をしているといつの間にやら直ぐ横に一人の美女が!! 誰もいないはずのところに女性が居たと言うこと自体にびっくりして谷底へ落ちて行きそうだったが何とか岩壁にへばりついている。
早く行きなさいとばかり厳しい視線を向けられて今まで通り移動を開始するが途中で絶壁に変ってしまい先に進めなくなってしまった。

と、そこで目が覚めたのだが...いったい何かを暗示しているのだろうか?
この間UFOの体験談を聞かされたから?
あまり覚えていたくない夢だったよ。
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by blue_koichiro | 2006-09-19 14:28 | stories
超常現象

先日からちょっと怖い話ばかりになってしまっていて恐縮なのですが、happy_diningさんがトラックバックしてくれたお話を読んでいたらつい思い出してしまいました。

ワタクシがまだ教える仕事を始める直前の話なのですが、六本木のとある小さなライブハウスに出ていました。それは当時“マ○ラジャ・○エスト”が入っていたフラ○スベッ○の大きな看板のあるビルで上の方は住居用のマンションだったと思います。
そのビルの地下の一番の奥にある小さなお店だったんですが、ここのお店では本当に不可解な現象が日常のように起きてました。
ワタクシは何かの危害にあったと言うことは無かったのですが、良くご来店頂くお客さんの中に霊感の強い方がいらっしゃいましていつも何だかんだとお店のスタッフに『ここはねぇ〜・・・・・・・・だよ、御払とかした方がいいよ・・・・』なんて言っていたらしい。

その時一緒に出演していたキーボードプレイヤーが言っていたのですが、彼は店のスタッフよりも先に店入りしてピアノで練習していたのですが日常茶飯事に不可解な現象が起こったそうです。誰も居ないお店の中で1人ピアノの鍵盤を叩いていると突然スネアドラムが『ダーッン!!』ってなったりしたんだそうです。最初はビビっていたらしいのですが、終いには慣れちゃったみたいです。

その話とは別にこんなこともありました。

開店時にキッチンにお店のスタッフ、カウンター越しにステージに背中を向けてミュージシャンが座り談笑をしていると、エントランスのドア(door1 図参照)が開く音がして「ばーんっ」と閉まる音が。スタッフが『いらっしゃいませーっ』っと声をかけるも誰も入ってこない。居合わせたメンバー一同「・・・・」。次に二つ目のドアがふわっと開き、その直後にステージ裏、我々の直ぐそばにある楽屋(BACK STAGE)のドアが「ギーッ」と開いて次の瞬間「バムッ」って勢いよく音を立てて閉まりました。


これには一同、言葉を無くしてしまいましたね。
リーダーが楽屋に一番近くに座っていたワタクシに『blue_koichiro、ちょっと楽屋を見てくれ』って言われて恐る恐るドアを開けたのですが中はもぬけの殻....
怖かったと言うかなんていうか、焦ったなぁ〜
a0000273_17565034.gif

誰かが我々の直ぐ後ろを通って行ったんだね


聞いた話に因ると昔その地帯はお墓だったんだそうだ。
そこにいろいろマンション、ビル等などいろいろ立てちゃったらしい、だからそう言った事が起こるのかも知れないなぁ。


そのお店ではワタクシが辞めた後にも大きな出来事があったのだけれどそれはいずれまた書こうかと思います。
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by blue_koichiro | 2004-11-18 17:56 | stories

思い出した話。

悔やんでも悔やみきれない
buumiさんのポスト読んで、つい思い出しちゃいましたよ。


これはワタクシが二十歳の時の話です。

当時参加していたロックバンド(ちょうどシーナ&ザ・ロケッツみたいなバンドだった)の練習を横浜でやってたんです。

真冬の寒さの厳しい夜、いつものように横浜西口にあるStudio PENTAで23時頃まで練習をして関内のファミレスで食事やお茶をしてそれぞれの車で家に散ったのが深夜2時過ぎ。
ワタクシは16号を走り狩り場I.Cから保土ケ谷バイパスにのったのです。

保土ケ谷バイパスは途中横浜インターチェンジを構え八王子〜横須賀を繋いでいるので深夜でも交通量はかなりのものです。
しかし、その晩は違ったのです。

狩り場のて前ぐらいからワタクシは急に睡魔に襲われました。
窓を少し開けて冷えきった空気を顔に当てたり、大声で歌ったりしてしのいでいました。
保土ケ谷バイパスにのり八王子方面へ進路をとり走っていると、上り下りともに車が全くいませんでした。『珍しいな、こんなこともあるんだな』と頭の中で呟くも、次の瞬間頭の中で『やばいよ、路肩に車止めて寝なきゃだめだ!』って。運転席側の窓は全開で右耳には風切り音。『スピード落とそう、止めよう』って思った瞬間『がくっ!!!』って落ちちゃいました....寝落ちた瞬間を間違いなく感じたんです。(日常じゃありえないけど)


左耳の耳元で、男の声で、しかもかなり威厳のある重い声で『おいっ!』って言われたんです。
わたくし以外誰も乗っていない車なのに....

それまでの眠気は一気に消えうせ、ルームミラーも怖くて見ることが出来ず、方向を変えてしまいました。
心臓は『バク・バク・バク....』家に着くまで30分近くあったでしょうか、ずっと止ることは無かったです。
駐車場につき、車を降りて家までの道、怖くて振り向くことも出来ずに歩きました。



翌日起きて直ぐ、霊感の強い友達に電話して状況を説明したら『良かったね、守ってくれたのは守護霊だよ』って。
起こされなかったら間違いなく事故になっていたはずです。
ワタクシの数少ない不思議な出来事の1つですね。
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by blue_koichiro | 2004-11-17 13:35 | stories
音楽など無縁の家庭に育ち、ましてや英才教育でピアノなんて言うのも当然なかったワタクシだったが、何故か音楽に目覚めていってしまったのである。
ワタクシ自身でもあまり省みなかったのだけれど、ちょっとshow-zonoさんに触発されて書いちゃいます。

はじめて買ってもらったレコードは記憶の中では『黒猫のタンゴ』だったと思う。
当時スピーカーがプレイヤーの中に埋まっているレコード・プレイヤーで繰り返し聴いて喜んでいたんじゃないかなぁ。
小学校も3年生くらいになると、桜田淳子や、山口百恵、西城秀樹...などのタレントさんがテレビの中でじゃんじゃん歌っていまして、当然クラスメートは熱中する人も増えてくるんですよね。でも、テレビで見て聴いてもあまりその音楽からは胸躍るものは無かったんじゃないかと思います。で、そのころフィンガー・ファイブと言う沖縄出身の兄弟グループが出てきてヒット曲を飛ばしてました。
何故かウチにもレコードがあったんです。曲名は失念しましたがイントロダクションにはいる前に2小節のフィルインが入る曲があって、そのフィルインがメチャクチャ気に入ってからドラムって言う楽器を意識するようになったんです。その次に気に入っちゃったのがテレビドラマの『太陽にほえろ!』のテーマ曲。音楽は井上堯之バンドが演奏していて毎週番組が始まるのを楽しみにしていました。この頃はすでにバンドでドラム叩いてみたいって思ってました。

中学へ進んで一番最初に買ったレコードは当時メチャクチャはやっていたジョン・デンバーの『カントリー・ロード』だったかな? そして文化祭で先輩が演奏していたThe Venturesの“Pipe Line”や“10番外の殺人”でしびれてしまいドラムを本格的に始めたのでした。
次に買ったのは、記憶の中だとABBAの“ダンシング・クイーン”だったかなぁ?
ここまではシングル盤ばかりでしたね。それから以前ポストにも書いたようにオジサンが置いていったThe Beatlesのシングル盤を聴きまくってましたが、その後、始めて買ったアルバムはThe Eaglesの“Hotel California”でした。その後はKiss, Bay City Rollers, Queen, Judas Priestなんか聴いていたなぁ〜
“Hotel California”は大好きだったし、Queenの“News Of The World”を初めて聞いた時の衝撃は凄かった。そう“We Will Rock You”ね、アレは衝撃的だったです。
Rollersはクラスの男達は馬鹿にしてたけれど曲が好きなのあってクラスの女子にカセットに録音してもらって良く聴いてました。

高校入るとドラムのレッスンに通うようになりドラマーのSteve Gaddを知ってからはFusionミュージックの虜になりました。って言ってもお金無かったしレコードもあまり買えなかったからね、良く聴いたって言うのは渡辺貞夫さんの“Morning Island”だったりするのかな? それからCasiopeaはガンガン聴いてました。神保彰さんがアイドルでしたもん(笑)
もうこの頃になるとテレビは音楽番組程度しかみなくなっちゃったいて、ベスト・ヒット USA、ポッパーズMTV、ステレオ音楽館、サウンド・クリエーション、ミュージック・トマト...日本のアーティストではやっぱりGodiegoやCharを良く聴いたかな?Charはフリー・スピリット・コンサート以降がやっぱりカッコよかったね。

で、ワタクシ的にどうしても外せないのが原田真二の“Natural High”です。これはメチャクチャ聴きました。当時アイドル的に売っていた人だけど、結構発言には骨っぽい事入ってたしバンドがカッコよかったのね。ドラムには金子マリのバンド出身で佐野元春のバンドや奥田民生のサポートで有名な古田たかしさん、ギターには青山徹さんとかで演奏的にもかなりしっかりしたバンドでした。ちょっと同じ時期に人気のあった世良公則&ツイストと比べちゃったら全然好きだったんですよね。
“Natural High”というアルバムなのですが、L.A レコーディングだったんですが、参加ミュージシャンの中に当時売り出し中のCarlos Vega, Richie Zitoなどが抜擢されていて彼らの名前、そしてクオリティーの高い演奏に出会えました。どうしてだか知らないけれど聴いていて胸躍る演奏でした。このアルバムを聴いてから西海岸のミュージシャンの出す音が好きになったはずです。

やっぱ僕の中ではThe Beatles特にPaul McCartneyの存在は今も尚大きいのだけれど、色々なものが土台になってA.O.RやJAZZ、ブラックミュージックへ傾倒していったんだと思います。

でも、ちょっと原田真二って言うのが意外でしょ?
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by blue_koichiro | 2004-11-05 13:39 | stories

思い出した話

今夜も暑い夜です。

どーしても今夜だけは涼しく過ごしたいから、エアコン入れちゃいました。

この暑い夏の夜ですので、背筋が少しだけヒヤッとなるお話をひとつ。
これは実話でございます。
ワタクシが実際に体験した事。
でも、夏じゃなかったけれどね。
さっき風呂に入りながら思い出したので書いてみようかと思います。

ワタクシは霊感が強いとかっていうタイプの人間では無いのですが、結婚する前に付き合っていた彼女を含めて周りにはそう言った能力に秀でていた人が多かった事はあります。でも、ワタクシには皆が見えているものも見えなかったんですよ。

では、始まり始まり〜〜


それは、息子が生まれてまだまもない頃、当然の事ながら我々夫婦は毎晩の夜泣きの為寝不足でした。
その日も多分深夜4時頃。
『ぎゃぁ〜。ぎゃぁ〜』と泣き声が聞こえてきてどちらともなく目が覚めて、『ああ、ないてるよぉ、ごめん見てきてくれる?』って相当お疲れな妻に言われてワタクシは息子のところへ。
当然の事ながらワタクシは頭はもうろうとしていて、ヘロヘロでした。
息子をベッドから抱き上げて半分ぼーっとしながらも息子をあやしていると、ワタクシの直ぐ後ろリビングの方から人の気配が...
ぼーっとしながらも振り向くと。
冷蔵庫の前に着物を着た老人が立っているではないか!!
とっさにアセって背を向けてしまった。
今までの眠気など一気に吹き飛び、一瞬頭が混乱したまま勇気を振り絞り再度振り向いた。
そこにはいたはずの着物姿の老人はいなかった。
一気に鳥肌が「ぞーーーーっ」と立って、頭の中で今目の前で見た事を整理しようと思っていたのですが、とにかくその部屋には誰もいないのです。
かなり納得がいきませんでした。
しかし....
今まで泣いていたはずの息子は何故か冷蔵庫のあるキッチンリビングの方を見てニコニコしていました。
そのマンションはその後何年か後引っ越しましたが、妻は何度も金縛りにあったり不可解な現象を目撃したようです。


あ、あまり怖くないですね。

でも、まだ目の見えないはずの赤子が誰もいない天井眺めてにこにこしていたりするのって昔から不思議だなぁって思ってます......
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by blue_koichiro | 2004-08-20 00:04 | stories