大好きな音楽とバイクなどの話。  自転車好きですが最近仕事の都合も合って全然乗ってません。ですので、殆ど自転車の話題は無いです。コーヒーとビールとMacとiPhoneなど興味のある事などを書き留めてあります。


by blue_koichiro
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SOMETHING SPECIAL 90

a0000273_13481077.jpg1990年リリースの飯島真理さんのSOMETHING SPECIAL 90と言うアルバムがあります。

ロスに活動の場を移してからの凱旋ツアーの映像と音源で、ヴィデオ(DVD化されているようです)、CDになっています。(現在入手出来るのかな?)

実はこのコンサートが行われる事はワタクシ知らなかったんです。
当日の夕方にディレクター業をしている友人から電話で「blue_koichiroは飯島真理好きだったよな。今日中のサンプラでコンサートあるから来る?バックステージで良ければ手配するよ」って電話をもらいキーボーディストの友人と東名かっ飛ばしてサンプラザに向いました。

どんなメンツでのライブなのかも全く知らずに行ったのでコンサートが始まってステージ上のミュージシャン、そしてPAから出てくるサウンドを観て、聴いてビックラこいたのを鮮明に覚えてます。

当時の真理さんの当時の旦那であるスチューダが音をまとめているのでしょうけれど、サウンドはLAサウンド全開でAOR的にハイファイでした。音も結構良かった記憶があります。

真理さんのステージはデビュー当時の彼女を観た以来でしたが歌のパフォーマンス良かったと言う印象でしたが、ワタクシとしてはサポートのミュージシャンの出すサウンド、グルーブに強烈に引き込まれてしまっていました。(本末転倒だな)

ワタクシがドラマーだからと言う訳ではないのですが、JOHN KEANEの叩きだすサウンドには感服しました!凄いタッチが良かったし、ポイントも最高だった。あぁ、あんなところにスネアを置いてゆけたいいなぁって心底思ってしました。



バックステージパスを持たされていたので、コンサート終了後の楽屋での打ち上げにも図々しくも参加させて頂きました。
(昔のポストにもちらっと書きましたが)実は真理さんとは間接的に繋がりがあってお話し出来るチャンスがあったらその話をネタにしようと思っていたのですけれど、ステージから降りてきた彼女は物静かな雰囲気でもあり、何かオーラも発していて直ぐ近くまで居たのにもかかわらず話しかけれなかったです。

その後楽屋の隅っこで大人しくしていたら何と知ってる方が居るではないですか!その方はDAVID T. WALKERと一緒にアルバムを制作しているアーティストの方で、当時ワタクシが音楽面でちょっと関わっていた劇団の方達に楽曲提供をされている人なんです。
「お〜、どうしたの?こんなところで」なんて言われて、挨拶しながら諸々説明して「大好きなミュージシャンばかりで観れて凄く嬉しかったです」と話すと「そうか! じゃ、メンバー紹介するよ」なんて言われて....JOHNに「ドラミング最高だっ!、シンバルの音がメチャクチャ良かった」なんて言う事を通訳してもらいながら話せたのが嬉しかったな。MICHAEL PAULOがサックスで参加してて、このコンサートを観る直前に彼をAL JARREAUのステージで見ていたのでMICHEALともそんな話題で話したりして良い思い出です。


このビデオとCDは今でも手元にあり良く聴ます。映像はたまにしか見ないですが、とても出来が良いのでお気に入りです。

先日ROSEを手に入れたりしたし、kaz-shinさんも彼女の作品の事を取り上げているのをみたり、他のブロガーさんの事頃でも飯島真理さんのネタを読んだのでちょっと触発されて書いてしまいました。

飯島 真理_ROSE
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by blue_koichiro | 2006-09-18 13:49 | music

祝 Dinner復刻決定!!

Dinner復刻なるか!!
Dinner

斎藤誠“Dinner”が復刻決定しました!!

う〜ん、良かった良かった。

とは言え、誠ファンのワタクシまだ数枚持っていない(しかも、聴いていない)アルバムが数枚あります。
いつになったらコンプリート出来るのだろうか....

ところでソニーさんのページ見ると「予約受付は終了させて頂きました」と書かれてい。このアルバム完全予約制?
ショップには並ばないのだろうか?

詳しくはこちらで


ちなみに発売日は私の誕生日だな。
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by blue_koichiro | 2006-09-01 11:15 | music

昨日届いたアルバム

昨日帰ったらAmazonから注文したCDが届いてました。
1枚はたまたまチェックしていたら格安で出ていたDiana Rossのアルバム"Ross"。
彼女のアルバムは実は"Swept Away"しか持っていなかったです。でも、好きな曲も結構あるもので..."Ross"に収録されてる"Upside Down"は大好きな曲だったので値段も魅力ながら待望の大購入となりました。←なんだそれっ
アルバムのクレジットみてびっくり! あの歯切れの良いギター印象的で気にはなっていたのですが、、、Nile Rogersだったんですね。って言うかこのアルバムのプロデュースとプレイははChicじゃありませんか! 道理でカッコいいはずです!

もう1枚はJoseph Williamsの新譜 "Two Of Us"。新譜出てたの知らなかったんですが、Amazonさんのページで「あんたはこう言うの好きでしょ。買いなさい」って表示されていたので「あ〜、そうですよ!もちろんお買い上げしますってば」と言ってぽちっとしたのでありました。
このアルバムはバンドサウンドではなくピアノだけをバックに往年の名曲をカバーしてまして、なかなかの仕上がりになっております。
ジョセフの張りのあるトーンはバラード中心の作品であるため聴く事は出来ませんが、ジョセフファンであれば楽しめると思います。
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by blue_koichiro | 2006-07-21 12:21 | music

Michael Franks新譜!

Michael Franksが新譜をリリースしてました。
またしてもノーチェックだったな。
アマゾンからのメールニュースでしりました。(買ったのはiTunesミュージックストアですが)
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Randezvous In Rio / Michael Franks

早速聴いてみれば、いつもの彼の声が....
やっぱり良いですね、Michael Franksは。

この新作の脇を固める人達もいつものように強力ですが、サウンドはいたって穏やか心地よい音を届けてくれてます。

Antonio's Songのセルフカバーも入ってます。
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by blue_koichiro | 2006-06-30 10:58 | music

TO CHI KAの頃...

a0000273_1728384.jpg先日購入したアルバム、渡辺香津美 "TO CHI KA" ですが、20年以上たった今改めて聴き直してみると。
参加ミュージッシャン達の演奏の若さを感じてしまう。
当然、レコーディングの行われた当時の彼らの年齢を自分は遥かに上回ってしまっているのでそう感じてるのかも知れませんが、たとえばドラムのSteve Jordanのプレイをとってみても結構勢いと言うか突っ込むところはいっちゃってるし(笑)
想像するにスタジオでクリック無しでおおよそのトラックのレコーディングは“せーーの!!”で皆で録ってるんだと思うのでそう言った細かい事は沢山あるのだろうけれど。
当時聴いてコピーしてた時には感じなかった部分だよね。
今は本当に皆上手くなっててレコーディングで「キメ」の部分で演奏がばらけたりってあまり無いよね。しかもポップやロックではデジタルで取り込んで修正出来ちゃったりするし。
しかし、ジャズの現場ではあまりない事だとは思うので、こう言ったズレやミスは非常に若さだったり人間臭さだったりを感じさせてもらって面白いです。

"Unicorn" の熱い部分って高校生の時には本当に、本当にカッコよくて....
この曲はキャッチーなAメロと、ホットなインプロヴィゼーションとマイニエリが奏でるクールなタッチのソロの導入〜徐々に熱く盛り上がって行く部分....高校生には刺激的すぎたよなぁ(笑)
しかし、よくもまぁ、こんな曲コピーしていたもんだ。(でも、まともに叩けていた訳じゃないけど...)
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by blue_koichiro | 2006-06-19 17:29 | music

TO CHI KA

a0000273_1082728.jpg昨日届いた渡辺香津美のTO CHI KA。
1980年リリースの懐かしいアルバムです。
たまたまこのアルバムに収録のタイトルチューン"TO CHI KA"を無性に聴きたくなりアマゾンで発注しておきました。
このアルバムならば何と言っても"UNICORN"なのかもしれませんね。ワタクシも好きですよ!!今聴いてもさすが渡辺香津美と言えるし、このアルバムに関して言えばMIKE MAINIERIのプロデュースも冴えています。適所に素晴らしいミュージシャンを配置して各曲抜群な演奏をしています。
今聴いてもさすがって思っちゃうね。
このアルバムに参加しているミュージシャン達は未だにアイドルだし、皆未だに第一線で活躍してる。ただ、MICHEAL BRECKERは....彼にも1日も早く病気克服して戻ってきて欲しいね。
でTO CHI KAと言う曲。渡辺香津美とMIKEとのDUOなのですが、香津美さんが弾くオベーション(多分ね。インナーの写真にあるし音もオベーションぽい?)とMIKEのヴァイブラフォンのアンサンブルが心地よいです。久しぶりに聴いたけれど、やっぱり気持ち良い!
TO CHI KAって言うのはアルバムジャケットにも登場しているけれど香津美さんの当時飼われていた犬の名前だったはず。
今日の電車移動にはこのアルバムを聴いてノリノリで行こうと言う魂胆でありいます!!(笑)

写真はジャケット右下にいる香津美氏。
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by blue_koichiro | 2006-06-17 10:08 | music